競馬

有馬記念(GⅠ) 騎手編

競馬ファンにとっての忘年会と言われる有馬記念(GⅠ)。イクイノックスの引退により混戦ムードが漂う。今年を振り返ってみると「GⅠはルメール騎手」と言われる程ルメール騎手の活躍が目立った。特に秋の芝GⅠは騎乗した8鞍中4勝、6回が馬券圏内と驚...
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朝日杯フューチャリティステークス(GⅠ)

今週は牡馬2歳最強決定戦を決める戦い。過去10年で馬体重450kg以下の馬が馬券に絡んだ事が無いように完成度の高さが要求される一戦である。また勝馬に限っては前走勝利が必須で欲を言えばキャリア2戦2勝(重賞勝ち)で挑むパターンが王道である。...
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ターコイズステークス(GⅢ)

中山競馬場5回目と今年もあと数えるばかりの競馬となってきた。終盤になってくるこの時期に開催されるターコイズステークス(GⅢ)。ミスニューヨークが外差しで2連覇しているように直線が短い中山でも外差しがよく決まる馬場になりやすい。逆に言えば逃...
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阪神ジュベナイルフィリーズ (GⅠ)

今週は2歳女王を決める戦い。歴代勝馬にはリバティアイランド、ソダシ、レシステンシアなどを輩出しておりここを勝ちクラシック戦線でも活躍している。ここで勝つ馬は、前走でしっかりと実力を見せて1着、もしくは負けて強しの内容での2着である事が多い...
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チャンピオンズカップ(GⅠ)

今週はダート日本一を決めるチャンピオンズカップ。2013年まではジャパンカップダートの名称で開催されており芝レース同様ハイレベルなメンバー構成となる事が多い。そして中京ダート1800メートルは最後の直線が410メートルと長くそして坂が続く...
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ジャパンカップ(GⅠ)

今年のジャパンカップは化け物vs化け物の構図。絶対王者②イクイノックスに3歳3冠牝馬のリバティアイランドが挑む。イクイノックスの強さに関しては天皇賞・秋のブログにも書いた通り、そしてその天皇賞・秋の勝ち方もレコード勝ちという異次元の強さだ...
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京都2歳ステークス(GⅡ)

注目は◎②ルカランフィースト 前走新馬戦では大外枠からスタートを決め2番手追走。最初の3ハロンは13.3-11.8-12.3のラップでゆったりとした流れ。最後の直線は上がり最速33.6秒(2番手が33.9秒)をマークして逃げた一番人...
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マイルチャンピオンシップ(GⅠ)

今週は秋のマイル王決定戦。 今週から京都芝はBコースからCコースへと替わる。しかし、本日のレースを見ていると最後の直線ではコース替わりといえど最内は伸びず、馬場の4,5分どころが伸びる。例年の京都芝で行われたマイルチャンピオ...
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東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅡ)

過去このレースの勝馬にはイクイノックス、コントレイルなどクラシック戦線に留まらず、その後も活躍し続ける名馬が輩出されている。今年のメンバーでそのような馬達に名を連ねる馬はいるだろうか。そのような目線で予想(応援)したい。 本命は◎⑨...
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エリザベス女王杯(GⅠ)

秋の最強牝馬決定戦となるが、今年は例年にもまして混戦模様だ。恐らく一番人気で単勝3倍台、単勝10倍以下が4〜5頭、10倍台も4〜5頭と人気が割れそうだ。それが示すようにどの馬にも勝つ可能性がある、というよりかは人気どころの馬に不安要素が数...
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