読売マイラーズカップ(G2)

競馬

約2年半ぶりの開催となる京都競馬場が舞台。改修工事中の近2年は阪神競馬場で開催されており、過去のデータとしては2020年までのレースを参考に考えたい。

本日(4/22 土曜日)の芝レースを見ると、内枠の先行馬は開幕週という事もあって、有利である事は間違い無いだろう。しかし最終レースの4歳以上2勝クラスのマイル戦では、前半3ハロン33.3とかなり早く、差し馬が台頭。時計はこのクラスでありながら1:32:4と過去のマイラーズカップ(G2)勝ち馬が出した時計と同等であった。

枠、マイルでの持ち時計を重視したい。

本命は一番人気であるが◎⑩シュネルマイスター 前走中山記念は1800メートル、また最後の直線で進路が狭くなり4着に甘んじた。”たられば”になるがスムーズであれば1着or2着は間違いなかった。

今回自己条件に戻り相手関係からここは負けられない。マイル戦の持ち時計はもちろんメンバー中最速。NHKマイルカップ(G1)で残した1分31秒6は同舞台レコードから+0.2秒差で歴代2位。直線が長い京都競馬場はこの馬にとってベスト条件。

注目したいのは▲⑧マテンロウオリオン。持ち時計は東京マイルで1分32秒2。前走ダービー卿トライアルではコース取りがいまひとつであったが、上がり33.2秒メンバー中2番目に早い足を使い4着。最近は勝利から遠のいているが、京都は合いそうな脚質。良い枠を活かし直線でINを突くようなレースが出来れば馬券内に食い込む事は可能。

馬券 3連単 ⑩→⑧↔︎①,③,④,⑦,⑫,⑭,⑮ 各500円 ワイド⑩-⑧ 3,000円 計10,000円

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