日本ダービー(G1)

競馬

馬券師はもちろん、競馬関係者全ての人が勝利したいレース。ダービーの格言は”最も運のある馬が勝つ”。

ネット上では乗り替わりは勝てない、前走青葉賞組は勝てない、30歳以下の騎手は勝てない、といったキーワードが並ぶ。ただし今年のレースは騎手の乗り替わりが異常に多く、前走皐月賞が34年ぶりとなる重馬場で開催され過去のデータをどこまで信用するか悩ましい。

ここは基本に立ち返って一番強い馬を軸に据えたい。

本命は◎⑫タスティエーラ。前走の皐月賞は、先行押し切りの形で勝利目前、大外一気の足でソールオリエンスに屈した。その派手な勝ち方で⑤ソールオリエンスはダービーで単勝一倍台の1番人気に推される模様。しかしなが、皐月賞で1番強い内容はタスティエーラ。重馬場、ハイペース、先行勢が総崩れの中最後まで伸びる脚は相当のスタミナの持ち主。切れる脚が無い反面競馬において大崩れがない先行差しタイプ。

新馬戦、共同通信杯(2走目)の東京コースにおいて、いずれも先行して上がり33秒台の足を使い好走しており高速決着となった時にも対応可能。共同通信杯では道中集中力を欠く場面もあったが皐月賞(3走目)では折り合い面で成長がみえ、1戦1戦の成長が目にみえる。今週からCコースに変わる事もこの馬にとってプラスに働くはず。

注目は①ベラジオオペラ⑩シャザーン。①ベラジオオペラは皐月賞3番人気に推されるも重馬場、Hペースの中先行し終いは失速して10着に沈んだ。もともと実力馬であり1枠1番という絶好枠、先行するようであれば馬券内の可能性十分。人気落ちした今が狙い目である。⑩シャザーンは東京、良馬場で切れ味勝負になった時に持ち味が発揮される

馬券 馬単⑫↔︎②,⑤,⑭ 各1000円 ワイド⑫-①,⑩各2000円 計10,000円  

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