ホープフルステークス(GⅠ)

競馬

2017年よりGⅠに格上げされたホープフルステークス。GⅠに格上げされてからの勝馬にはコントレイル、ダノンザキッド、サートゥルナーリア、ドゥラエレーデなど翌年のクラシック戦線はもちろん4歳以降も活躍する馬達が並ぶ。

2017年のように前3頭が飛ばし前半3ハロンが35秒台とハイペースとなりタイムフライヤーの後方からの差しが決まったが、基本的には先行有利。今年のメンバーは有力どころが差しタイプ、極端なハイペースにならないと予想。

本命は◎⑮ウインマクシマム

キャリア3戦で前走未勝利を勝ち上がったばかりであるがデビュー前から評価が高かった馬。前走同レースと同じ舞台中山2000メートルで行われており内枠から逃げ直線も危なげなく逃げ切り。ラップタイムも優秀で後半3ハロンは11.9-11.5-11.6でまとめており勝ち時計2分00秒7はホープフルステークス過去10年の勝ちタイムと比較しても2番目に早い。新馬戦では札幌稍重で勝馬とタイム差なしの2着、終い3ハロンも2番手に早い時計でまとめている事からもタフな馬場もこなす。いかにも直線が短い中山コース向きの印象。

対抗は○⑬レガレイラ

後半のラップという面ではこの馬。前走アイビーステークスでは小頭数、かなりのスローペースの中、瞬発力勝負の展開で、上がり3ハロンは最速タイとなる32.7秒(11.2-10.9-11.0)。2021年のアイビーステークスではドウデゥースが勝利しているが、その後半3ハロンは34.0秒(11.5-11.2-11.3)。直線でややスムーズさを欠く場面があった事を考慮するとかなりの瞬発力の持ち主で勝馬ダノンエアズロックと共に今後の主役となり得る。ただし、中山コースよりは東京コースで力を発揮しそうであり来年オークスでの活躍を期待。

馬券 単勝⑮ 2000円 ワイド⑮-⑬ 各5000円 馬単⑮↔︎①⑥⑬ 各500円 計10000円

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