天皇賞・春(GⅠ)

競馬

昨年のブログでも書いたように長距離適性+京都競馬場巧者が勝利しやすい舞台だ。それを表すようにリピーターの活躍が目立つ。また菊花賞勝ち馬が好走している点も注目するに値する。

本命は◎⑫ドゥレッツァ

昨年菊花賞の覇者は素直に評価したい。前走の金鯱賞ではプログノーシスに完敗したが、相手は現役馬の中で中距離路線で最上位クラスの実力馬だ。その相手に休み明け斤量+1kgのハンデを背負っての敗北は、そこまで悲観する必要はない。疑問視される4歳世代ではあるが菊花賞の内容をみると化物クラスのスタミナの持ち主。大外枠から逃げて控えてのレースをして上がり3ハロン最速34.6秒をマークして2着馬に0.6秒差。長距離の舞台でこの相手には負けられない。

注目は▲⑤ブローザホーン

前走の阪神大賞典(GⅡ)が初の3000メートルという事で道中かかり気味なところを騎手が抑えながらのレースとなった。それでも直線外から上がり2番手の足を使って3着まで追い上げた。京都コースは2戦2勝いずれも上がり最速をマークしており京都適性が見込める。勢いにのる若手騎手の手腕に期待したい。

馬券 3連単⑫→⑤↔︎①④⑥⑦⑨⑩⑪⑯ 各500円 3連単⑫→⑤↔︎⑭ 各1000円 計10,000円

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