シルクロードステークス(GⅡ)

競馬

過去同レースの勝馬にはその後にスプリントGⅠを制したファインニードルやダノンスマッシュを輩出しており短距離路線の出世レースといえる。今年は4年ぶりの京都開催となる。

京都開催の近10年をみてみると4角5番手以内が6勝している一方で、後方から差しが決まる展開も見受けられる。展開と脚質も重要なファクターであるが、枠順もかなり重要だ。過去10年では5枠より外では勝馬は出ておらず20年でみても6枠より外は勝てていない。内枠勢で先行して33秒台の上がりが使える馬、もしくは決め手のある馬を本命としたい。

本命は◎④ルガル

有力勢が比較的外枠に位置した中、2枠④番は絶好枠。キャリアの中で京都芝1200メートルで行われた重賞は葵ステークス(GⅢ)、そして前走京阪杯(GⅡ)を経験している。いづれも2着と善戦。葵ステークスでは18頭立て5,6番手先行し上がり3ハロン32.7秒の足を使い勝馬から0.1秒差。タイム1分7秒2はシルクロードステークス過去20年の中でも最速。前走の京阪杯でも5番手で先行し上がり33.3秒の足を使うもトウシンマカオの強襲に惜しくも敗れたが強い内容であった。57.5kgの斤量が唯一の不安材料だがこのメンバーであれば実力でねじ伏せられる範疇だろう。

注目は△⑦ジューンオレンジ

近2走は先行してラスト3ハロン33秒台のスピードで2連勝。その勝ち方も2着馬に差をつけての完勝と勢いにのる。枠もベスト、軽ハンデを活かし馬券圏内を期待したい。

馬券 単勝④ 3000円 馬単④↔︎⑦ 各500円 ワイド④-⑦ 3000円 計7000円

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