エリザベス女王杯(GⅠ)

競馬

秋の最強牝馬決定戦となるが、今年は例年にもまして混戦模様だ。恐らく一番人気で単勝3倍台、単勝10倍以下が4〜5頭、10倍台も4〜5頭と人気が割れそうだ。それが示すようにどの馬にも勝つ可能性がある、というよりかは人気どころの馬に不安要素が数多く存在するといっていいかもしれない。

4年ぶりに京都コースで開催されるエリザベス女王杯。京都外回りコースという事で3コーナーからの下り坂からペースが早くなりそのまま直線コースを迎える。京都開催前半の頃は先行押し切りが目立つが後半になってくると直線平坦コースという事もあり外の差しが決まる事が多くなる。先週の芝レースにおいても外の差し馬も活躍するようになっている。瞬発力を武器とした馬を本命としたい。

ここまでが今日(11/11)のレースを見るまでの予想である。本日の京都芝外回りのコースをみるとまだ4角5番手以内の先行馬が有利の馬場にみえる。ここは先行して早い上がりが使えるタイプを優先したい。

本命は◎⑥ディヴィーナ

今年のヴィクトリアマイル(GⅠ)でブービー人気ながら上がり最速を叩き出し勝ち馬から0.2秒差の4着。これがフロックでない事を近3走で証明している。前走府中牝馬ステークスではスタートして掛かりながら先頭に立ちそのまま直線33秒台の足を使い差し馬達の追撃を抑えた。時計的にはそこまで早くないが、道中2,3番手で足をためる事が出来ていれば、もう少し時計は詰められていただろう。マイルでの実績があるようにスピードが持ち味。充実した夏を経て、王道路線である前哨戦を勝利。今一番勢いがある馬と言える。悲願のGⅠ制覇に期待したい。

瞬発力は①ブレイディヴェーグの他、府中牝馬ステークス組で大外から32秒台の足を使い2着となった②ルージュエヴァイユ。また安定して33秒台の足を使うディープインパクト産駒⑬サリエラに注目したい。

馬券 馬単⑥↔︎①,②,⑦,⑪,⑬ 各500円 ワイド①-⑥ 5000円 計10,000円

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